ダイエットにカロリー計算は必要ない6つの理由!必要なのはカロリー計算じゃない○○だ!

以前はカロリー計算をして
ダイエットするというのが、主流でしたね。

食べた量よりも活動した量が
上回れば痩せるという方法です。

しかし、リンゴだけ食べて痩せても、
リバウンドしませんでしたか?

ダイエット食品とよばれるお菓子を食べても、
痩せられなかったのではありませんか?

こんにちは!ダイ奈です。

ダイエットにカロリー計算は必要ない6つの理由!

カロリーゼロのダイエット食は選んでほしくないんです!

カロリーは関係ない理由!を上げていきたいと思います。

1.食べるものによって、含まれる栄養素が違う
2.同じ食べ物でも、含まれているカロリーは異なる(天候などによって変化する)
3.食べたものが全部吸収されるわけではない
4.食べたときの環境によって、エネルギー消費量が変わる
5.食べ方によって、カロリーの使われ方が変わる
6.カロリーは同じでもGI値が異なる

※GI値は血糖値の上がりやすさを記した数値

このようにカロリーに着目したダイエットには、
不確定要素があるため、
カロリーばかりを気にしていても、
美しくなることは難しいです。

身体に必要な栄養が入ってこないと、
エネルギーとして代謝されないのですから。

また、必要な栄養を摂ろうと、
身体が働きかけるので、
結局、食事制限に限界がきて、
リバウンドすることになってしまいますね。

せっかく努力して、痩せたのにそれでは悲しすぎます。

必要なのはカロリー計算じゃないGI値を意識することだ!

主食を〇色に変える!簡単ダイエット!

GI値-食べ物を食べた後、血糖値の上がり具合を指数で表したもの。

血糖値があがると、
インスリンというホルモンが、
膵臓から分泌されます。

インスリンが過剰に分泌されれば、
脂肪をため込んでいきます。

血糖値があがり、インスリンが分泌されて、太ってしまう仕組み

血糖値があがる

インスリンが分泌

血液中の糖質がエネルギーに変わる

血液中でエネルギーに変換できなかった分は筋肉で蓄えられる

筋肉で蓄えられる量を超えてしまった分は肝臓で蓄えられる

肝臓で蓄える量を超えてしまった分は、脂肪となる

この流れを阻止するために、血糖値を上げないようにする方法が、
血糖値を上げない食品を選ぶということなんです。

その目安がGI値なんですね!

低GI食品と言われるものは、こちらのコラムもあわせて参考にしてみてくださいね!
主食を〇色に変える!簡単ダイエット!
太りにくい食材の見極め方!

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