子供が自分で言った「お菓子止める!」の理由とは!食選力は生きる力となる!

食戦力は生きる力となる!
なんだか力強いですね!

でも本当にそう思っているんです!
食べたもので心も身体もできているから!
子供が自分で体に
いいものや悪いものを
将来的に選べるようになると
いいなと常日頃思っています!

 

さて、子供が自分で
お菓子を止める!
と言いました。

 

先日夕食時での会話。

 

のどにタン?がひかっかる上の子。

 

ヴッヴン。
喉をならす。

 

夫が言う。

 

「病院に行ったら?
ずっとのどにつっかかってるよ!」

 

私。

 

「砂糖やめたらいいんだよ!」
「砂糖はお菓子のことも含めてね」

 

上の子
「私、お菓子食べない!」
「だから、○○(下の子)も食べないでね!」

 

下の子
「いいよー!、身体に悪いもんね!」

 

こんにちは!ダイ奈です。

子供が自分で言った「お菓子止める!」の理由とは!食選力は生きる力となる!

ダイエット中に間食してもいいの?というご質問

私が甘いもの中毒だったころは、
お菓子を毎晩二袋食べていたので、
こどもにおやつを食べるなとは
いえませんでした。

 

私よりは少ないものの、
子供もけっこうな量を
食べていたんじゃないかなと。

 

自分が食べているから、
子供に強く言えないという、
お母さんも多いのでは?

 

今回子供が自分で
お菓子を食べないと言ったのには、
日々食べ物について、
私が思っていることを、
ちょこちょこ伝えていたからなのかなぁ
と思います。

 

それについても書いてあるので、
読み進めていただけると嬉しいです!

うちの子が食べているお菓子の量

お菓子を控えるにはこうすればいい‼

私がお菓子を
あまり食べなくなってからは、
子供も数を決めて食べるように。

 

大物は一つ。
小物は二つ。

 

大物というのは、
アイスとか、
ドーナツとか、
バームクーヘンとか。

 

小物は
ハイチュウとか、
ぷっちょとか。

お菓子を食べる食べない?の考え方

食育観点からみると、
おやつというのは、
食事から摂れない栄養を
分食しておやつで摂る
というのが考え方です。

 

理想は
おにぎりや
サンドイッチ、
お芋など、
食事の中の一つとして、
出るようなものがオススメです。

 

なので、夕食後のお菓子
本来であればいらない。

 

我が家の子供は学童や
保育園でおやつを食べてくるし、
あげなくてもいいと思っていました。

 

でもやっぱり食べたがるし、
私もちょとならいいか、
とあげていました。

 

そして食後のお菓子を
食べないようにする
タイミングを
ずーっと逃していたのです。

 

今回、自ら食べない
といった子供に
私が一番驚いているように思います。

 

さて、どうなることやら。

バナナって太るの!?ダイエットで食べてもいいの?

※その代わりに、フルーツを用意してあげようと思います!
普段からよく食べているフルーツ。
夕食後必ずつけてあげよう!
それで、挫折しないようにと思っています。

 

(※あれから数か月たっていますが、いまだに食べていません。
誕生日やその日に食べないといけないものをいただいた時以外は!)

 

あと、休日は食べてもいいということにしました。
お友達と遊ぶこともあるし。
様子を見ながら、子供とそして母である私も、
絶対ダメとして心が窮屈にならないように。

 

そんな緩さがありますこと、
ご了承ください。

 

普段私が意識していること!

1.食材のおいしさを言葉に出す。

「この長芋めっちゃおいしい!」
「味噌汁旨味がすっごい効いてる!」
「ねぇねぇ、これ美味しいから食べて見なよ!」

 

単純に自分で思ったことを
伝えているだけなんです。

 

それが、


これは美味しい食事なんだ!
ということを認識させて、
今、美味しいものを食べている

と思ってくれるんじゃないかなと。

 

逆に、
「あーごめん、
白ごはん炊き忘れちゃった。
赤いごはんしかないの。
我慢して食べてね」

 

※我が家は大人はいつも酵素玄米を食べています。

 

というと、
子供は
「白ごはんがいい!
赤いご飯なら食べないっ!」
と言い始める。

 

こうした時、私は、
あー失敗したなぁ
心から思う。

身体にいい!美味しいのに、子供が食事に文句を言う!怒る?脅す?悲しむ?子供が笑顔で食べる方法とは!

こんな時は、
「今日赤いご飯なんだけど、
このおかずには赤いご飯が
とぉーっても合うんだよね!
○○(名前)が大好きだと思って、
そうしたんだ!」

 

という。
文句はいうけど、
食べ始める。

 

けっこう単純だから、
「ほんとだー!」
なんて言ったりする。

 

うまくいかない時もあるけど、
食事に対して、
マイナスなことは
言わない方がいいなと、
思っています!

2.体にいいもの、悪いものの話をする

身体にいい!美味しいのに、子供が食事に文句を言う!怒る?脅す?悲しむ?子供が笑顔で食べる方法とは!

これはねー身体にとってもいいんだよ!
美人にしてくれる!
これは頭を良くしてくれる!

 

これは美味しいんだけど、
身体にちょっと悪いから、
野菜をいっぱい食べようね!

 

こうしたことって覚えていて、
「マヨネーズは身体に悪いんだよね」
と言ってきたこども。

 

そうだね。
でもおいしいから、
たまになら食べていいよ!

 

と返す私。

 

マヨネーズ身体に悪いなら、
食べさせない方がいいんじゃない?
と思われる方もいらっしゃると思うのですが。

 

食べ物を全否定したくない。

 

「たまに食べてもいいよ!」
と答えた私には理由があるのです。

3.適応力を身につけてほしい

家族が残すものを作りたくない!

これは個人的な意見なんです。

 

いろんな考え方が
あっていいと思う。

 

なので、私の一意見として。

 

子供はこれから
私のいないところで、
食事をする回数が増えてくると思う。

 

その食事とは、
いろんなものが
あると思うんです。

 

買ってきたお総菜が
並んだ食事だったり。

 

ジュースが100%じゃなかったり。

 

私が子供のころ、
夏休み、親戚のこどもが、
数週間うちに滞在していました。

 

子供会の行事に
一緒に行ったり、
その数週間は
いつも一緒にいました。

 

その子と一緒に過ごして
強く感じたこと。

 

子供会でもらったジュースが
100%じゃなかった。

 

いとこは
「ジュースは100%じゃないと
身体に悪いから、
飲まない方がいいんだよ」

 

みんなの前でいう。

 

我が家の食卓で出た魚。

 

「この魚は○○産が一番おいしい。
これは○○産じゃないよね?」

 

という。

 

その子の言うことは、
もっともなんだと思います。

 

でも….。

 

食事やおやつのたびに、
自分が食べているものを
否定されている感じ。

 

なんだか、一緒に食事をする
子供の私までもが、
イヤーな気持ちになる。

 

小学校の中学年だったと思います。

 

こんな子嫌だなって思ってた。

 

親は何も言わなかったけど。

 

その記憶が強く残っていて。

 

自分の子はいろんな食事があること、
それを認めることが、
できるようになればいいなと。

 

そして、何より食事を楽しんで、
食べてほしいなって。

 

美味しいものは食べてもいい!

 

美味しく食べたら、
野菜をいっぱい食べたりして、
また身体をキレイにすれば平気だよ!

 

って、私は伝えたいんですよね。

 

食べ物に否定をしない、
ただ、自分が食べるものを、
理解しながら選べるように
なればいいなと
そう思っています。

 

もちろん!
全部の食事が身体にいいものだといいけどね!

 

最後に

痩せたいときは罪悪感を捨てましょう!

今回子供が

おやつを食べなくてもいい
と言った。

 

完全には無理だから、
気負わずに、
できる範囲で、
少なくしようかなと思います。

 

そして、のどのつっかえが
なくなったらいいなと。

 

あせらず、
のんびりゆっくり
やっていきたいと思います!

 

私があなたのお役に立てれば嬉しいです!

 

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